ご挨拶

#発見せよ

関東ブロック商工会議所青年部連合会会長

関東ブロック商工会議所
青年部連合会
2019年度会長 矢口寿秀

 目まぐるしく変化し、日を追うごとに進化を続ける経済情勢のなか、われわれ青年経済人は、自らの行動により深めた見識と、実態経済に則した経験を発揮し、自企業の発展のため、地域経済の活性のため、商工会議所を含め地元内外から、街にも人にも貢献し続ける大きな期待を受けています。
 一人の行動や思いでは、何も動かせないかもしれない、何も変えられないかもしれない、そんな弱さを感じるときが、どんな経営者にもあるはずです。
 しかしながら私たちは一人ではない、孤独でもない、たくさんの仲間(同志)がいることを忘れてはいけません。それは各地域でしっかりと根を張り、経済基盤を確立した、どんな困難にも歯を食いしばり、ピンチさえも活力にするパワーを兼ね備えた心強い存在なのです。

 1都8県にいる87単会8700名を超える同志たちが所属している関東ブロックYEGは、実に頼りになる集団です。
地元だけでは知ることのなかった情報や、同地区では教示してもらえないかもしれない知識を、エリアが違うからこそ共有できるメリットがあり、単会の大小や、年齢の上下に関係なく活躍する仲間の実践力からは、大きな刺激を受け、自分も行動しようする勇気を生み出してくれます。
「団結し行動をすることが、地域経済を揺り動かし、ひいては自企業の成長へとつながる呼び水になるはずだ」という、高い志と何事にも代えがたい情熱を胸にして、実現するには困難なものに対しても果敢に挑み続けましょう。

 出会いを大切にして、互いの気持ちを感じあい、再会したらいつでも肩をたたき合い、頑張っていたあの日を思い出せるような一年にしていく所存です。
皆さまどうぞ、よろしくお願いいたします。





#発見せよ

大会会長

第39回関東ブロック大会
茨城ひたちなか大会
大会会長 磯崎拓紀

日本商工会議所青年部「第39回関東ブロック大会茨城ひたちなか大会」の開催にあたり、関係各位の皆様、OBの先輩の皆様、そして親愛なるYEGの皆様、私たちにこのような素晴らしい機会を与えていただいたことに、心より感謝申し上げます。
今大会の開催地テーマは「YEG DISCOVERY #発見せよ」です。私たち、ひたちなかYEGにとって関東ブロック大会はまさに未知への挑戦であり、冒険であります。このブロック大会を主管することで何が私たちに出来るのかと考えていた時に以下の言葉に出逢いました。

「今から20年後、あなたはやったことよりもやらなかったことに失望する。
ゆえに、もやい綱を解き放ち、安全な港から船を出し、貿易風に帆をとらえよ。
探検し、夢を見、発見せよ」
※「もやい綱」…船を港につなぎとめるために使う綱

 これは『トム・ソーヤ―の冒険』『ハックルベリー・フィン』などの作品を残したアメリカの作家マーク・トウェインによる言葉です。私たち茨城県連及びひたちなかYEGは、本大会を開催する機会を頂いたことに深く感謝し、夢に挑み続けるYEGの同志の皆様にとって生涯記憶に残る大会にすることをお約束いたします。

さあ、YEGの仲間たちよ。
新たなる『発見』の旅へ共に行きましょう!





#発見せよ

大会実行委員長

大会実行委員長
ひたちなかYEG
川崎祐介

 日本商工会議所青年部第39回関東ブロック大会茨城ひたちなか大会 大会実行委員長を務めますひたちなかYEGの川崎祐介です。
 日本・関東中より2,000名を超えるメンバーの皆様が、茨城県ひたちなか市に来ていただけるこの貴重な機会を無駄にする事のないよう、思う存分この地域(まち)を「発見」していただくと共に、交流の場を作りたいと考えております。
 本大会へ多くの皆様に来ていただく為、昨年の10月よりスタートしたキャラバン活動は、当初より目標に掲げた50ヶ所訪問をあと少しで達成しようとしております。キャラバンを行った各地域で様々な「発見」をさせていただいております。
 現在、私たち実行員会では、大会テーマ「YEG Discovery」を掲げ、様々な趣向を凝らした内容を企画しております。分科会では、「死ぬまでに見たい世界の絶景」にも選ばれ今や世界中から観光客が来場する国営ひたち海浜公園の「コキア」を観にいくものや、地元特産品の「ほしいも」を作ったりひたちなか海浜鉄道での居酒屋列車を体験できる分科会、水戸市にある有名な日本遺産の「弘道館」の視察型分科会、日立市にある有名なパワースポット「御岩神社」をめぐる分科会、関東ブロックYEG一致一体スクラム委員会が担当する「海」をテーマにした交流する分科会、日本YEG担当の「異業種交流会」、日本一の高さとして有名なバンジージャンプを楽しんでもらう特別分科会、以上の合計7つの分科会をご用意しております。毎年、全国魅力度ランキング最下位となっている「茨城」の魅力を発見していただければ幸いです。
 その他にも、前泊者懇親会、物産展、記念式典、記念講演、大懇親会、OBサロンなど、ご参加いただく皆様にとって最高の発見ができるものとなるよう、鋭意企画中です。
 結びに、本大会を主管するにあたり、多くの皆様のご尽力と関係各位より多大なるご支援を賜り心より感謝申し上げます。是非、関東ブロック大会茨城ひたちなか大会に起こし下さいませ。





#発見せよ

ひたちなか商工会議所青年部会長

ひたちなか商工会議所
青年部
第16代会長 小泉大輔

 令和元年度 ひたちなか商工会議所青年部第16代会長を務めさせていただいております、小泉大輔と申します。
 我らがひたちなか市は、工業都市の旧勝田市と水産業を主な産業とした旧那珂湊市が合併し、25周年を迎える、人口約15万人の街でございます。
 ひたちなか市には、北関東・東北の物流を支える、常陸那珂港がございます。
 近年では、産業の物流拠点としてだけではなく、外国から豪華客船も寄港し産業・観光ともに注目を浴び始めております。観光では、関東でも屈指の観光地『国営ひたち海浜公園』がございます。春にはスカイブルーのネモフィラが一色に咲き広がり、関東ブロック大会開催時期の秋には、燃え上がるような真っ赤なコキアが小高い丘一面を染め上げます。『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』にも選ばれ、日本のみならず世界から観光客が来場します。そして、夏には、今年25周年を迎える日本最大級のロックフェス『ロック・イン・ジャパン・フェスティバル』が毎年行われ、会場は熱気の渦に包まれます。生産では冬の時期に送ると喜ばれる「干し芋」が特産品でございます。
 茨城県内にはこれらのような魅力ある資源がまだまだ沢山ございますが、惜しくも茨城県は全国魅力度 ランキング6年連続最下位となっております。
 本大会の分科会では、皆さまに茨城県の魅力を発見していただくために、ひたちなか市の観光資源はもとより、水戸市の歴史・日立市のパワースポット・大洗町の海・常陸太田市の日本一高いバンジージャンプをご用意しております。
 現在、茨城県連一丸となって企画・運営に日々奮闘しております。
 皆さまの茨城ひたちなか大会へのご来場を心よりお待ちいたしております。